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2021年1月27日 (水)

渡辺和子先生

おうち時間とやらが増えた時期に、
Rは読書を志しました。
まあもともと、活字を読むのは好きなほうです。
R母は、活字を見始めると何も耳に入らなくなる幼いRに
かなり手を焼いたようです。
で、本ですが。

愛をこめて生きる by 渡辺和子先生

渡辺先生はノートルダム清心学園の学長をされていた方です。
「置かれた場所で咲きなさい」が有名ですが。
それじゃない本ですね。

この中でRが感銘を受けたのは、
「エレベーターの閉まるボタンを押さない」とゆうこと。
その数秒をせかせかする自分にしないために、
閉まるボタンを押すことをおやめになったそうです。

Rの最寄り駅のエレベーターは、箱の外で箱を呼ぶボタンを押すと、
来た箱の中で、もう行先(上か、下か)のボタンが押された状態に
なっています。つまり、行先ボタンを押す必要がないんです。

せかせかしなければ、箱の中で、なにもする必要がない。

おお。
いいことずくめ。
接触が少なければ、リスクが少ない。
しかも、数秒をせかせかしない自分に、
ちょっと余裕を感じることができます。
コロナ禍に、ちょっとした福音。
おお。これは応募する価値があるかも。

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